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2014.03.04 (Tue)

イボの正体は…

こんにちは。

3月に入り、やっと雪がとけて春らしくなってきましたが、
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

3月といえば、ひな祭り。
我が家にひな飾りは無いので、“飾”ではなく“食”で盛り上がりました。
ええ、相変わらず、どんな時でも「花より団子」のチャコ家です。
桜もち(関東風と関西風)、草もち・・・と、お腹が痛くなるほど
食いつくしました(爆)



ということで、食べたらカロリー消費しないと!



やっと雪がとけて下りられるようになった傾斜地見回りへ。

雪が積もる前は小さな花とか何だか分からない芽とかチラホラと
生息してたんですけどね。
全部潰れたか死亡してしまった模様で。。。





生き残ってるのはしぶとい雑草のみ、、(泣)
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と思ったら、スイセンが生存!
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踏まれても・・・

埋もれても・・・

潰されても・・・

強い子は生き延びる。


んん、人間界にも通じるような・・・





よくぞ、ご無事で!(喜)
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そして、傾斜地だけでなく、平地でも雪で枝は折れ、蕾は落ち・・・


いま確認出来ているだけで、クリスマスローズ1株、バラ1株、椿の蕾や枝は
数知れず・・・が、被害に。。

おっと、マンリョウの実なんて何も残らず。
と、よーく見たら、鳥が集団で食い逃げしてました(汗)




今日の生存記録(笑)

おーい、生きてるか~!?





無事だったクリスマスローズ。
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バラ(ストロベリーアイス)
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おお、蕾は残った♪
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無事に開花組の椿。
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開花待機中。
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こんなか弱そうな子も生きてた♪
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チャ :アタシも無事よん!
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そりゃ、あなたは無事に決まってる。
雪が降ろうが、雨が降ろうが、家の中でヌクヌクと・・・


否、無事だったり、無事でなかったり・・・


昨年末は血便、今年に入って背中のイボから出血!とか・・・


行きたくない動物病院に何回行ったことか。。(泣)
(病院行くと必ず体重量られるから、なるべく行きたくないのよね。。)





で、前回ブログに載せたこの包帯姿ですよ。
(1月21日)




数年前から背中にブツっとかさぶたのようなイボのような・・・?が
できるようになりまして。
探したら、3年前のブログに書いてました。


2011年2月19日記。
表皮のう胞



獣医さん曰く、
老廃物が皮膚の下に出来た袋にたまって、入りきらなくなると出てくる
という状態なので、まあ、よくあることです。

ということだったので、ブツっと出てくると、潰して放置。
で、またしばらくするとブツっと出てきて、またまた潰し・・・
と、その都度対処。


しかし、今回はちと違った。


あらー、また出てきた。
グリグリ(と指で押してみる)
ひえー、血が出てきたーーーっ!!!(驚)



が、やっぱりいつも通り、
「ああ、これ、袋の中の老廃物がね・・・」
と、慌てず、騒がず、驚かず、、な獣医さん・・・Orz。


でもね、さすがに毎度同じ説明するの飽きちゃったんでしょうかね、
(アタシも聞き飽きましたが、、爆)
「袋を取っちゃえばいいんですけどね」
と、あらたな展開へ。


部分麻酔してちょっと切りますけど、
毛も剃っていいですか?

毛!?

毛・・・

ああ、どうぞ、どうぞ。。汗。





そんなわけで、こんな背中に。
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撮影は2月3日なので、もうけっこう塞がってますが。
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そして今日の患部。





チャ : 何か御用?
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チャ : また撮影?いくらカワイイからって、、
     あら、撮るの顔じゃないの?ちっ。。。
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だいぶ毛に埋もれてきました。
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が、なんか目立つよね、、その背中(恥)

火山の噴火口みたいだ、、

リ○ップとか、ス○ルプDとか・・・

育毛剤(発毛剤)使うと早く毛伸びるかなあ。。










-☆- <迷子犬情報提供のお願い> -☆-



Twitterでも拡散しておりますが、迷子犬を探しています。

預かりさん宅からめでたく卒業したばかりだったりこちゃん、
里親さんと散歩中に首輪抜けして逸走してしまいました。

多くの方々にリツイートして頂き、有難うございますm(__)m

片瀬海岸、腰越付近、江の島近辺・・・
当初、逗子、葉山、横須賀と、アチコチで目撃情報がありましたが、
9月末~10月14日には久里浜に設置した捕獲機付近で目撃され、
その後は情報途絶え気味。
現在はほとんど目撃情報がありません。

引き続き情報提供&リツイートのご協力を宜しくお願いします。





捜索状況(目撃情報)など、預かりさんのブログにアップされていますので、
詳細はブログでご確認下さい。

預かりさんのブログ → 『 しじみとともだち♪ season2



-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-




テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット

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2011.10.21 (Fri)

病める時も・・・

先日の日記に「脊髄梗塞」について載せましたが、今日もその流れで(?)
真面目な内容にしようかと。



朝日新聞の土曜版に、「be on Saturday」というのがありまして、その中に
田中和彦さんの「はたらく気持ち」というコラムがあります。
いつも読んでいるわけではありませんが、その日はたまたま目を通し、
タイトルに目が釘付けに。
読み終えた瞬間、「同感」「共感」「納得」・・・で、即スクラップしました。
いつか自分にもこんな日がやってくるかも、と思ったので。

掲載されたのが2010年11月27日(土)なので、もうバックナンバーでは
探せないようで、残念。
ですが、チャコが脊髄梗塞になって、下半身が麻痺して、立てない、自力で
排泄できない・・・となってしまった時、真っ先に思い出したのがこのコラム。



もしかしたら、これから介護生活が始まるのかな・・・。

もう一生自宅で排泄介助しないとダメなのかな・・・。



だけど、
自分だけじゃない。

病気じゃなくても、年取って寝たきりになった犬の介護してる人だって
世の中にはいっぱいいるはず。

と思うと、
ああ、これから大変だ。
とは思ったけれど、辛い、苦しい、悲しいという感情とは少し違うものを感じました。

幸い、奇跡的な回復ぶりで、今では自力排泄はもちろん、走ることも出来るように
なったので、介護の必要は無くなりましたが(急な階段の上り下りの際には
抱っこする必要がありますが)今後また何が起こるか分かりません。
でも、もしもそんな時がきたら、またこのコラムを思い出すのでは、と。



ということで、そのコラムのご紹介。





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犬のために犠牲にしたもの


Sさん(38)が、外資系コンサルタント会社の派遣社員を辞めたのは1年前。
それからというもの、再就職先を探すこともなく、「無職」の肩書を続けている。

「なんで仕事しないの?」
彼女にとって、この直球な質問に答えるのが意外にやっかいだ。
「介護のため」という立派な理由はある。ただし、世話をする相手は老親ではなく、
愛犬だった。

ニューファンドランド種のメスで12歳。大型犬は高齢化が早く、人間でいえば
百歳を超えるおばあちゃんである。
1年半ほど前から、足腰が急激に弱り、床に伏せるようになった。
父は仕事が忙しく、失禁や食事の世話など、母の負担が一気に増えた。
自力で寝返りも打てなくなり、床ずれ防止のため、こまめに体を動かす介護も
必要だった。体重なんと80キロ。並みの成人男性を上回る巨体を動かすのは
一仕事だった。

「自由になりたい」。
母が音を上げるのに時間はかからなかった。人間の方が犬の介護疲れから、
精神的に参ってしまった。

この犬を実家の一員として迎えたことには、Sさんも無関係ではなかった。
前に飼っていたゴールデンレトリバー犬が死んだ後、母は家事に身が入らなくなり、
父もぼんやりすることが増えた。典型的な「ペットレス症候群」だと考えたSさんは、
新しい犬を飼うよう助言した。

見て見ぬふりもできず、仕事を辞めると同時にマンションも引き払い、
実家に戻ってきたという次第である。

しかし、人に「犬の介護が理由で働かない」と告げると、多くの場合、
その場に微妙な空気が流れる。表情から「犬ごときのために」という
あからさまな不信を読み取ることもある。

犬の平均寿命が延びた今、介護問題だって深刻なはずなのに、
メディアで報道されることもほとんどなく、理解を得られることは少ない。
高齢の犬が弱ってくると、たいていの獣医師は、「安楽死という選択も
ありますが・・・」と小声で飼い主に告げるそうだ。
割り切ることさえできるなら、最も合理的な手段だとはいえる。

「犬のために自分の人生を犠牲にする生き方って、人としてどうなんだろう?」
Sさん自身、そう自問してしまうことも多い。
だが、介護の日々が永遠に続くわけではない。犬の寝顔を見ていると、
もはやSさん以外には守る者がいなくなった命がいとおしくて、「その日」が
来ることを一日でも先にして欲しいとただ願う。

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犬のために生きる。

人として・・・

悪くないと思う!












チャ : 悪くないわよ。
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チャ : 最期まで面倒みてよ!
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<お知らせ>

定例の次は品川で開催です。

10月30日(日)
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詳しい開催情報は、こちら です。





<お願い>

引き続き、こちら↓もご協力お願いします。



詳しいことは、バナーをクリックして下さい。




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