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2015.12.30 (Wed)

来年も一緒に!



脾臓の腫瘍摘出手術&肘だこ擦れて細菌入ったと思われる感染症の治療のため、
12月24日からかかりつけの病院に入院していたチャコですが、
26日に退院しまして、、、(退院してしまいまして。。。)

もう少し入院してくれたほうが・・・

先生が見てくれているし、何かあってもすぐに対応してもらえるし、
薬は確実に飲ませてもらえるし、
それより、何より・・・

うちにいると、いつするか分からないジョジョジョ~&タラタラ、ポタポタ、、、の
シッコ処理に振り回され・・・泣。

数日でも入院してくれたら、その間、家事もはかどる、仕事にも心おきなく行かれる。

手術も無事に終わったならひとまず心配することないので、
たまりにたまってテンコ盛り~な諸事、雑事、用事などなど諸々を少しでも片づけて
しまわねば!
と思っていたものですから、、、汗。



12月25日の電話。

先生「今日1日様子見て、明日退院ということで。」

私 「えっ、もう退院出来ちゃうんですか!?もう少し・・・病院のほうが
   何かと安心ですし・・・」

先生「病院だとストレスたまるし、やっぱりおうちのほうが。
   後は通院で処置しましょう。」

私 「はあ・・・」


いえ、決して邪魔者扱いしているわけじゃ。。。


退院出来るということは、今のところ重体&重症ではないということで・・・
喜ばしいことなんですけど、、、







チャ : 帰ってきましたけど、それが何か?
DSC_0989_20151230_01.jpg





で、退院後は毎日通院して、膿を取った肘の具合が悪化しないように、
包帯交換してもらったり、なかなか塞がらないので(切った部分の皮膚が
壊死していて、穴があいたままの状態)数針縫ってもらったり・・・

はたまた、ごはんにグリグリ混ぜ込んても必ず見つけ出し、絶対に!!飲まない薬を
持参して先生に飲ませてもらったり・・・
(薬に関しては相変わらずチョー難題でして、、、涙)


そんなこんなで、感染症については何とか悪化させずに踏ん張ってます。


そして問題の貧血治療につては、抗生剤優先のため、ステロイド量を
最低量(1日40mg→10mg)に減らさざるを得なかったため、PCV数値下降は
覚悟していましたが、昨日の血液検査では、手術前21%だった数値が20.2%で
まあ下がってはいるものの、予想に反して微減で踏みとどまってまして・・・

1日80mg服用しても下げ止まらず、1日1%のペースで下降し、これはもう限界、
あとは輸血で命をつなぐしか方法が・・・
だった、あの毎日“死”を意識させられていた日々は何だったのでしょう??
って感じです。


私 「何なんでしょうね?これは・・・」

先生「んん・・・免疫って、よく分からないんですよねえ、、、」

だそうで。。。


確かに、そう簡単に全て分かるなら、とっくに治療法が確立されて
“難病”ではなくなってますよね。


今、よく分からないことがチャコの体の中で起こってるみたいです。

手術前の血液検査では、赤血球の再生像が見られたそうで、
(昨日の血液検査ではまだ調べていない)
ってことは、以前は赤血球を破壊するペースが勝っていたけれど、今は
破壊と再生のペースが拮抗してきたのかも?
だそうで、それが数値下降ペースが遅くなった理由かも??
なんだとか。

でも、何で薬を減らしたのに破壊するペースが遅くなったのか(再生する
ペースと拮抗してきたのか)それはやはり、
「よく分からないんですよね、、、」
なんだとか。。。



という訳で、とりあえず輸血せずに年越し出来そうです。

ということは、チャコと一緒に新年を迎えられそうです♪


あとは、脾臓の腫瘍が良性であってくれれば!
ですが、先のことは考えず、アレコレ思い煩うこともせず、
何はともあれ、いま生かされていることに感謝。



いろんなこと、いろんなもの、いろんなひとに・・・

ありがとうございます!!!



それでは皆さま良いお年をお迎え下さい。






テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

22:30  |  免疫介在性溶血性貧血  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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