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2013.03.08 (Fri)

季節も気分も春♪

皆さん、こんばんは。

やっと、やっと・・・

春ですね~♪

今冬は雪が多かった。

人間も冷え冷え、、だったけど、庭の草木も冷え冷え、、で
寒風に飛ばされたり、積雪に埋もれたり。。。

父の遺品(遺作)のバラたちも、瀕死の状態で、春を待ってた模様。
こちらのバラ、吹雪で蕾がフっ飛ばされて、残った唯一の蕾も寒さでなかなか
開花せず、この、開くの?開かないの??の状態で早2ヶ月近く経過。
SH380806.jpg



クリスマスローズは元気です。
SH380802_20130305_01.jpg



こっちも色違いのクリスマスローズ。
SH380803_20130305_02.jpg




ということで、季節はすっかり春♪

春の行事といえば、ひな祭り。

はい、節分に続き、ひな祭りもシッカリこなしました。



桜餅食べて♪
DSC_0531_20130305_18.jpg


甘酒飲んで♪♪
(写真は割愛。。)


年中行事、次は柏餅~♪か?www

んん、平和な日常だわ。

と、自分のまわりは平和なのだけど、世界に目を向けると・・・

以下、時事ネタ絡みの個人的な備忘録ですので、興味無い人はサラっと流してね。



日本人が事件や事故に巻き込まれるニュースが続いてます。
アルジェリア、グアム、エジプト、カンボジア、アメリカ・・・

海外に出れば危険だらけ。
観光旅行だと、「添乗員もガイドも付いてるし、大丈夫よ」なーんて
安心しきっている人も?だけど、それは安心し過ぎというもんで。

否、ほとんどの人は何事も無く、無事に帰国するんでしょうけどね、
でも、何があっても不思議じゃないんですね。
一応、覚悟はしておいたほうが。
かく言う私も海外に行く時は、身辺整理して、机の上は片付けて、
保険に加入して行ったもんですよ。
(覚悟良過ぎ!爆)


だって、ほら、もしも“帰らぬ人”になっちゃって、部屋がグッチャグチャで
手紙とか写真とか請求書とか・・・散乱してて、身内に「だらしなかったね、
あの人は」なんて最後に言われたくないし。
遺体確認するのに身内が「飛行機代無いから行かれません」なんて情けないから
保険に加入しておかないと、とか。
なんせ、飛行時間20時間以上のところばっかり行ってたもんで。。
航空券代バカになんないと思って。



って、何の話だ??


そうそう、だから、海外旅行で出かけて行った人たちは、まさか自分が自宅に
帰って来られなくなるなんて、思ってなかったんだろうな・・・
と、気の毒に思うわけです。
私のような覚悟良過ぎな人間は別にして。

エジプトの気球の事故だって、離陸時の映像が公開されてましたけど、
みんな、わくわくしてる様子でしたよ。
お気の毒に。

何が原因だったのか分かりませんけどね、気球に限らず、危険なんですね、
エジプトは。


だけど、私は一生に一度は行きたかった。
小学校の頃、教科書でピラミッドの写真を見たその時から、ずっと、ずっと
いつか行きたい、この目で見たい!と。

大人になって、自分で稼ぐようになって、お金貯まったし、仕事の休みも
取れそうだし、さあ、行くぞ!と思ったら、
湾岸戦争勃発で「渡航禁止」・・・orz

戦争終わって落ち着いてきたかな、と思ったら、
テロが頻発して「渡航注意」・・・orz

でも行く!今度こそ行く!!

と意を決して行ったのが、1995年。

が、調べてみたら、1995年以降も襲撃事件やら自爆テロやら・・・
いつ行っても危険。
だけど、危険だからと行かないでいると、ずっと行かれない。
そんな国、エジプト、、


Q、
テロが頻発してるのはナゼ?

A、
エジプトという国は観光収入が重要な歳入源なので、
観光客減で経済に打撃を与える→政府への不満を煽る→政府を転覆させる→
イスラム原理主義政権樹立。
というのが、“イスラム集団”のテロの目的。

で、1992年頃から政府の役人や外国人観光客を狙ったテロを続発させていた。

事実、観光客は激減したため、エジプト政府は1995年から観光地の警備を強化、
武装原理主義者の取り締まりを行ったが・・・


※ 1997年9月-カイロ博物館前で観光客に対しテロ事件-
  ドイツ人観光客9人含む10人死亡、エジプト人15人負傷。


そのカイロ博物館にて。


ツタンカーメンの黄金のマスク
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ツタンカーメンの棺
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その後、こんな事件も↓

※ 2005年4月-カイロ博物館近くで自爆テロ-
  男性犯人1人は自爆、観光客ら7人負傷。



カイロ博物館の後は市場見学へ。


カイロ市内の繁華街、ハン・ハリーリ・バザール。
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こんな事件もあったり・・・↓

※ 2005年4月-ハン・ハリーリ・バザールで自爆テロ-
  英、仏人ら4人死亡、外国人など約20人が負傷。
※ 2009年2月-ハン・ハリーリ・バザールに爆弾投下される-
  仏人1人死亡、20人以上負傷。





危険だわ、死んじゃうかも。
より、
この目で見たい!
の気持ちが勝って、念願かなってやっと実物を目にしたプラミッドは・・・








やった~!
感動で涙出たーーっ!!!
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もー、死んでもイイー!
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と、感動の“ご対面”から旅はスタート。





アブ・シンベル大神殿
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アブ・シンベル小神殿
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アスワンからルクソールまで3泊4日のクルーズ。


客船でナイル川を下りながら遺跡巡り。
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外はクソ暑いけど、船内は快適。
移動中はベッドで寝られるし、バス移動より楽チン。
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船内では仮装パーティーもあったりして。
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船から空を見上げると・・・



気球。
当時から気球観光あったのか、と、今さら気づく。。
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途中、コムオンボ、エドフ、エスナなど遺跡観光したけれど、写真を
アルバムから剥がしてスキャナで取り込んで画像縮小して・・・の手間が
とーっても面倒なので省く。



クルーズ最終地点、ルクソール。


ルクソール東岸のカルナック神殿。
人間が小さっ!
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確かこの辺であまりの暑さに気温聞いたら現地ガイド曰く、
「50℃だね」とな。ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!

長ズボンにサンダル履いてたんだけど、ズボンの裾の線が足に焼きついて、
その後数年は消えなかった記憶が・・・
さすが50℃!!



ルクソール西岸の王家の谷。
新王国時代の王たちの墓が集中しているから「王家の谷」の名が。



ハトシェプスト女王葬祭殿
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ここでも事件が↓

※ 1997年11月-観光客に対しテロ事件-
  日本人10人含む58人の観光客とエジプト人警官4人が死亡。



なんだか怖いところだったね、今さらだけど。
でも、写真見てるとあの感動が蘇る~だわ。


が残念。
当時はデジカメなんて無くて、いや、あったのだけど、高価で一般的じゃ
なかったのね。
今ならもっとキレイな写真が沢山撮れたのに、、、
もう一度、撮影しに行くか!?

ピラミッドが、

砂漠が、

ナイル川が、私を呼んでいる~♪(アホ。。。)










チャ : 姉さんはね、大・大・大…昔、エジプトにいたことあるんだって。
     ワケ分かんないこと言ってるよ、、もうボケ始まったかな。。。Zzzz。
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テーマ : 犬のいる生活 - ジャンル : ペット

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