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2016.04.10 (Sun)

血液検査の結果は?


今年はお花見に行かず(行かれず)、まあ、チャコは花より団子だし、
人間も、花もいいけど団子もね~ってな感じなので、
通勤途中にチラっと桜を見上げながら「今年も咲いたのね♪」で
終わり。

しかし、せっかくだから撮っておこう。
ってことで、ある日、カメラ持参で撮影しながら通勤。





のどかな通勤コース。



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来年も見られるでしょうか・・・





さてさて、そんなお花見シーズン真っ盛り~の4月5日、
大学病院に行ってきました。

ギックリ~でイテテ、あたた、、な状態もほぼ解消し、
何とか運転できるまでに回復しましたので、ほっと一安心。


前回の通院から今回の通院までの間、皮膚の細菌感染治療で
新たに薬が1種類追加になっているので、もし、今回血液検査の
数値が下がっていたら、原因はステロイドを減らしたためかも?
と、もしかしたら追加になった薬が何か悪さをしているのかも?
なんてことも有り得ると思い、(薬の副作用とか飲み合わせって
複雑ですからねえ、、)
事前にいろいろ調べたのですが、いま飲んでいるファロムという
抗生剤は貧血に関しては特に副作用の事例は無さそうでした。

ちなみに、細菌検査で検出されたStaphyloccoccus(スタフィロコッカス)
という黄色ブドウ球菌の治療に使う抗生剤はファロムの他に
セファレキシンやホスミシンという薬がありますが(チャコの場合)
両方とも「血液、造血器官障害」や「溶血性貧血」の副作用の事例が
僅かですがあり、貧血治療しているチャコにはあまり飲ませたくない薬で、、、
(ファロムは今のところ副作用事例はゼロ)

そんなこと調べなくても溶血性貧血に副作用あるような薬、
貧血治療中のチャコに病院で出さないでしょ、と普通は思いますけど、
出すんですねえ、これが。
実際に肘だこ感染症治療の際にセファレキシン出されてましたから。

結局、薬って、副作用より効果を期待して服用するわけで、
ステロイドがそのいい例ですよね。
いろんな副作用があるけど、効果が大きいと思われる場合は
「背に腹は代えられない」ってことで。



ということで、前置きが長くなりましたが、
6週間ぶりの血液検査の結果は・・・



41%!!



ステロイド量を減らしても基準値内(37~55%)キープ♪(喜)

さらに、ケタが違うよ!!ってくらい高かった肝臓関連の数値も
軒並み半減or激減。

やっぱりステロイドって肝臓に負担かけるのね、、、
早く止められたらいいよね、、、

で、血液検査の結果も良好だったので、
現在、1日おき5mg飲んでいるステロイドを、今後は
1日おき2.5mgに減薬してみることに。

それで、次回の検査時に数値良好なら、ステロイド終了で、
さらにその先はいよいよ免疫抑制剤をどうするかって話になるそうな。
もうしばらく維持して様子を見るか、それとも少し減らしてみるか・・・

順調にいけば、夏頃には免疫抑制剤減らせるかも?
なんて期待も。

夏頃といえば、「1年後の生存率50%」の免疫介在性溶血性貧血を
発症してちょうど1年目。
1年生存出来るか?
生存していたら、免疫抑制剤を減らせるか??
という正念場だ。

ガンバレ!!



で、そんな、どーなることやら、お楽しみ~♪な次回大学病院通院日は、
なんと8週間後。。。

えっ、そんなに先なのけ?

大学病院側では、本来、かかりつけの病院で治療するのが
理想なわけで、緊急&重症(重篤)な状態でない患者(患犬)は、
なるべくかかりつけの病院に帰ってね、
ってのが本音のようで・・・
(そりゃ、そうだ。)

検査終わって待合室に連れてくる時に、先生を引きずる勢いで
ズンズン走って出てくるよう元気な患犬(=チャコ)は
もう頻繁に来なくても、、、だわね。
待合室には具合悪そうな子ばかりだし・・・
チャコさん、ちょっともう場違い??

で、いつもなら検査室に連れていかれてから1時間ほどで呼ばれるのに、
この日は2時間以上経っても呼ばれず。

あら、検査中に何かあったのかしら。
結果が悪かったのかしら。
などなど少々不安になったものの、名前呼ばれて診察室に入ったら、
「今日は検査がたてこんでいて遅くなっちゃってすみません」と先生。

いえいえ、そういうことならいくらでも待ってますが、あまり長いと
チャコが空腹でイライラしていないかと気がかりで、、、汗。



会計済ませて車に乗る頃にはもーお腹ペコペコ通り越して、
舌がベロ~ン!で倒れそうなチャコさん。。。







チャ : お昼ご飯、早く~!!
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チャ : 何か食べないと死んじゃうよ~。。。
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って、ぜんぜん死にそうな顔してませんけど。。。舌、長っ(驚)



そして帰宅後急いでお昼ご飯あげて、人間も簡単に済ませて一休みしたら
今度はかかりつけの病院へ結果報告に。

先生「どうでした?」
アタシ「下がってませんでした」
先生「良かったですね」

ってな感じで検査結果のコピーを渡しながら数値を見つつ、
大学病院で聞いた今後の投薬(減薬)予定などなど説明すると、
かかりつけ医はもう減薬判断は大学病院にお任せって感じで
ああそうですか、なんてサラ~っと流され。。。

以前、大学病院から減薬の話があって、その報告をかかりつけ医に
しに行った時に、「え、もう減らしちゃうの?」みたいな怪訝な様子で
しぶしぶ納得、でも数週間後の血液検査では数値が上がったってことが
あって以来、薬に関してはもう完全に大学病院任せ。

なのに、大学病院ではそろそろかかりつけの病院へ帰ってね~
みたいな雰囲気、、、


どうすりゃいいのさ~ ʅ(´◔౪◔)ʃ


でも、それって、今のところは輸血とか容体急変とか差し迫った
心配事が無いってことで、
いいんだよね、喜んで。


やったね~♪ヽ(○´3`)ノ






テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

22:45  |  免疫介在性溶血性貧血  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

To: まるまるさん

ご無沙汰しておりますm(__)m
湘南で久々にでお会い出来ると思いきや、ギックリ~で残念、無念なり。。。

お蔭さまで復活してしまいました。
死にかけていたチャコとは思えません、、、
そのかわり、私の腰が壊れてしまいましたが・・・涙。

そうなんです、総合病院と専門病院の違い、ですね。
やっぱり人間でも町医者と高度医療病院じゃ役割が別ですから、
どっちがどうと言うより、かかる側(わんこの場合は飼い主)がある程度
決めないといけませんね。
ええ、もう大丈夫と思うまで大学病院には行ってやりますよ(爆)

レイディちゃん・・・
早期発見、早期切除なら予後良好らしいので、きっと大丈夫!
諦めず、悲観せず、今日1日大切に。
ガンバレ!
ガンバロ~!
チャコ姉 |  2016.04.13(Wed) 23:32 |  URL |  【コメント編集】

お久しぶりデス。
チャコちゃん、元気じゃないですかぁ♪
どちらかというと姉さん。。。大丈夫でしょうか(^^;
分かります!
かかりつけ医を信用しないわけじゃないんですよね。
でも、その道のエキスパートが居るならば、診て欲しいですよね。
医者とて、万能ではないですから、得意分野やまた病院の役割もあると思います。
普段の健康管理はかかりつけ医で!
異常があれば、専門医やより詳しく調べられる病院へ。。
人間だって近頃は大病院の一極集中を緩和するために、
紹介制にしていますよね。
飼い主が納得できるまで通って構わない気がします。
我が家もレイディに肥満細胞腫が見つかり、すでに2度手術を受けました。
大切に大切に繋いでいただいた、かけがえのない命ですから、まだまだ諦めませんよ!
飼い主が諦めてどうしますか?!ですよね!!
頑張りましょうねっ!!!



まるまる |  2016.04.12(Tue) 22:17 |  URL |  【コメント編集】

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